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体からパチーンという音が・・・

8月 22, 2025 by 社長 幡司 剛成

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*生活(いきかつ)とは

人生の最期まで楽しく生ききり、より良い魂の状態で来世へつなぐ。

 

終活を含む生活(いきかつ)セミナー承ります。

詳しくは「ちょうどよかった」と思える照泰仏堂までお尋ねください。

 

 

皆さん!!こんにちは。

いきなりですが、僕は人生で初めて自分の体からパチーンという音を聞きました( ̄▽ ̄;)

そして、1週間自宅療養を初めてしました・・・

 

その音というのは、

太ももの裏からパチーンと筋肉が切れた?音でした。。。

 

中一の娘と小三の息子と誰が一番早いかと競走

それぞれにハンデをあげて

一番後ろから追い抜こうとした瞬間に

「パチーン」と・・・

その場にうずくまり、久々に衝撃のある痛みでした(−_−;)

おじさん、調子に乗ってしまいましたね(ー ー;)

まだまだ子供に負けるわけがないと思ってましたが、ハンデが必要なのはこちらでした(¬_¬)

 

そこから1週間の療養。

動きたくても動けない・・・

大人になってから1週間も自宅で一歩も外に出ずに過ごしたのは初めてでした。

幸いにも、仕事はほとんど終わらせていたので、僕がいなくても全然まわりました。

 

この1週間の療養は、非常に心と体を休めることができ、そして、新たな気づきを得られた1週間でもありましたね。

 

・体を休める大切さ

・心の整理

・家内の有り難さ

・家族との時間の大切さ

・体を動かさないとやる気が起こらない

・人に任せるという大切さ

・人間の回復力

・ケガや病気は意味があってなる

・自分の大切なことより、相手の大切なことを知る方が大切

・タイミングは自然と合うようになっている

 

この1週間で気づけてよかったなと・・・

だからケガををして本当によかったと思います。

 

あえてこの中の一つを説明させていただきますと

「自分の大切なことより、相手の大切なことを知る方が大切」は

Netflixで木村拓哉さんと天海祐希さんのドラマのBelieveを見て感じました。

 

相手が大切に思ってることに気づくことは、自分にとって大切に思うことの上書きになっていくんだなと・・・

夫婦間におけるドラマなので、自分と重ねて観てしまい・・・

自分が大切に思う事は勝手に思えるけど、相手が大切に思ってることは意識しないとわかりません。

相手の大切なことを知る方がより深く、そして本当に大切にしないといけないことに気づいていけることに気づきました。

 

動けない自分がいて、その世話を家内がしてくれる。

家内が大事に思っているのは、僕の体であり、家族での時間。

 

ケガや病気をする時は、その意識が足りてない時に起こり、気付かされるために起こるもの。

 

気づくと治りも早く、気力が戻ってくる。

 

もうこの痛みは嫌なので、しっかりと意識した生活を送ります( ̄ー ̄)ニヤリ

 

しかし!!家内の世話のおかげで仕事に復帰できましたけど、どうしても無理をして動いてしまうので、家内の目で動きは制限されるようになってしまいました( ̄▽ ̄;)

 

 

感謝で始まり、感謝で終わる。そして、また感謝が生まれる。

ありがとう。

 

その時、その一瞬を大事に・・・

 

仏壇ニスト 生活セレクトアドバイザー  幡司剛成

 

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