私は本気

12月 3, 2021 by 社長 幡司 剛成

皆さん!!こんにちは。

12月に入り、1日早々から気持ちを楽にさせていただいた出来事があったり、2日にはお客様からの要望でヒント得たりで、来年に向けて流れが変わってきてる事を実感している今日この頃です。

 

さて!!今日の3日はどんな事が起こるでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

 

と、言いますか、今日はお客様からお寺様に対する不満をお聞きしました。

これに関しましては、私も知っている住職様であり、私の胸の内も同じように思ってたので共感しましたね。

 

私は、いつかこの住職様に不満がでるのではないかと、ずっと思ってましたから・・・

 

どんな問題かと言いますと、

「心を感じれない」なんです。

 

相手が見えてなく、歩いている道に人がただ通り過ぎていく感じ。

 

声をかけても立ち止まらず。

 

私は、会う度に違和感を感じてました。

寂しさを感じてました。

 

だから、心の傷が深い方にとっては、この住職様の態度で傷つくのではないかと・・・

 

見方によれば、あっさりしてて強制がないから良いととれるかもしれませんが・・・

 

でも、一つ一つの所作に敏感になっている方にとっては、住職様の立場という期待をもって接せられると、より深い傷を負ってしまうのではないかと思ってました。

 

それが、今日のお客様との話で「やっぱりな。」と・・・

 

人に対する寄り添い方を、ここでまた勉強させてもらいました。

 

私は、悲しみが深く、でも生きなければと思ってる方には、心から寄り添いたいと思っています。

これは、綺麗事ではなく。

 

悲しみは拭えないないですが、その中でも光を求めようとするのであれば、絶対に誰かの協力が必要です。

 

心を感じ取ってくれる人が必要です。

 

私は、自分で言うのもおかしいですが、その気持ちはわかります。

 

なぜかというと、その心の感じを感じ取りたいからです。

 

母親が亡くなってからは余計に思うようになりました。

 

私もどれだけ救われたか・・・

 

そして、自分の力で光を見つけようとしている人は、何らかのきっかけで「悲しみが愛に変わり、感謝が決意に変わる」と思います。

そのきっかけになりたいと・・・

 

なかなか難しいとは思いますが、私を頼りに来ていただいてる方は、それを求めて来てくれてると思っています。

 

 

なんと!!おこがましい!!( ̄▽ ̄;)

 

 

でも!!私は本気ですからね( ̄+ー ̄)

 

 

 

感謝で始まり、感謝で終わる。そして、また感謝が生まれる。

ありがとう。

 

その時、その一瞬を大事に・・・

 

 

照泰仏堂  代表取締役 幡司剛成

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