浮遊霊

11月 21, 2022 by 社長 幡司 剛成

皆さん!!こんばんは。

突然ですが、皆さんは「浮遊霊」がいると思いますか?

 

「浮遊霊」とは

彷徨っている霊のことを言います。

 

今日は、ちょっと仏壇屋らしい話をさせていただきますね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

なぜ?「浮遊霊」になってしまうのか?

 

それは、ちゃんとお祀りをされてなく、自分は亡くなったと認識できないからと言われています。

 

例えば、なぜ住職様を呼んでお葬式をするのか?

 

それは、亡くなられた方に対して「あなたはもう死にましたよ」と・・・

 

そのお経をいただくのです。

 

そして、ご本尊に導いてもらいあちらの世界へと・・・

 

仏教で育つと、それが死者に対する敬いになり、成仏を願い、そして遺された者の生活に気づきが多いものへと・・・

 

普段から、こんな事を意識した生活をしてたら、自分が亡くなった時、魂が肉体から抜けると自分が死んだと認識できるそうです。

 

それが、何も考えず生き絶え、遺された者の身勝手な行為に基づき、浮遊霊となっていくものだと・・・

 

日常から「死」というものを感じながら生活していると、必ず生活内容が変わります。

 

生活内容が変わると気づきは多くなります。

 

そして、その気づきに感謝が芽生えます。

 

そうなってくると、死ぬのが怖いって思わなくなるんですよね。

 

だって!!必ずみんな死にますもん!!

 

遺された者にとっては「死」は悲しいですし、苦しいです。

(私も経験してます)

 

遺された者にとっては最悪な出来事です。

 

でも、悪いことではないんです。

 

悪かったら、死んだ人はみんな悪者です。

 

だから!!生きている時に、どれだけ死と向き合いながら、楽しく暮らすかなんです!!

 

そうすると、浮遊霊にならないですし、

もし!!浮遊霊がいたとしたら、その浮遊霊はわかってないだけなんです。

 

だから「死んだよ」って教えてあげることが大切で・・・

 

それが、神道であったり、仏教であったりの教えでお知らせするのです。

 

浮遊霊を怖がると

「えっ!?なんで?話してくれないの?」って近寄ってくるんですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

だから、もし!!浮遊霊を感じても

「成仏してね」「死んでるよ」って言ってあげたらいいんです( ̄+ー ̄)

 

それぐらい気軽にね。

 

その気軽さが、自分も浮遊霊も軽くしてあげるんですよ!!

(浮遊霊は軽いかっ( ̄ー ̄)ニヤリ!!)

 

では!!皆さん!!死んだら浮遊霊にならないよう、死と向き合った生活をしてくださいね(^_^)

 

「死合わせは、本当の幸せ」

 

 

 

感謝で始まり、感謝で終わる。そして、また感謝が生まれる。

ありがとう。

 

その時、その一瞬を大事に・・・

 

 

照泰仏堂  代表取締役 幡司剛成

 

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