母校の野球部・・・

7月 24, 2022 by 社長 幡司 剛成

皆さん!!こんにちは。

岡山県の高校野球も決勝戦まで来ました!!

残念ながら我が母校の後輩達はベスト8止まり。

私は、我が母校の野球部の勝手な分析を客観的にしますと、

当分、甲子園の出場は難しいと思っています。

 

一生懸命にやられている選手や監督さんや関係者の方々には申し訳ないですが、その中にいないからこそわかることがあります。

 

多分、その中にいると気付けない部分も多くあると・・・

 

我が母校に甲子園に行って欲しいからこそ、ちょっと辛口で言いますと・・・

(あくまでも素人に近く客観視した意見ですが( ̄^ ̄)ゞ)

 

まず、我が母校の体質が悪い意味で古い。

良いものと悪いものを分けれてないと思います。

我が母校は、創部も古くてOBも多く、愛部精神が強い人が多いんです。

プロ野球でいうと阪神みたいな・・・(^_^)

 

どうしてもOBの目線を意識したチームづくりのように思えてならないんです。

 

そして、時代の流れの本質的なところに乗れてない。

特に県内唯一の男子校ですので、選手が集まりにくい現状だと思います。

だから、野球部=坊主という固定観念を払拭させ、髪を伸ばしていいという判断をした首脳陣は素晴らしいと思います。

特に、愛部精神の強いOBからのバッシングはあったと思いますが・・・

 

ただ!!私が子供を預ける親の立場であったら、そこはどうでもいいです。

最初にカッコで選ぶのであればそれ止まり。

そして、子供にもそう伝えるでしょう。

 

子供を預けるにあたって、何が一番に思うかと言いますと、

人間的成長を考えれる野球部に預けたいと思います。

 

ひと昔は、甲子園に近いチームに行かせることが親は一番に考えてたと思います。

 

それは、厳しさという前提があり、その中で揉まれるのであれば成長もできるだろうと・・・

 

今はその厳しさが前提にあると、子供は集まらないです。

 

人間的成長を目的とすれば、その中の厳しさには耐えれるものだと・・・

時代は、精神的価値を求めている時代です。

それが、若い人ほど意識が高くなっており、根本がそこを求めている事に気づかせてあげれるチームづくりが必要です。

 

そして、その先に甲子園があり、そして、その先の未来にも紐付けできると・・・

 

甲子園はゴールではなく通過点に過ぎないという考え方が、良い選手が集まると思います。

 

目的がゴールになってしまうので、その目的をはっきりと示さないと・・・

その目的の距離を誤るとゴールすら遠のき、目的からずれてしまい、空回りになってしまうと・・・

 

ここ数年、母校の野球部を客観的にみててそう思います。

 

そこに気づかないと、当分甲子園は行けないと思います。

 

 

「お前がなに偉そうに言うとんねん!!」

 

監督が一つ上の先輩なので、このブログをみたら絶対に言われるでしょう( ̄▽ ̄;)

超こわ〜〜い先輩でしたから・・・(-_-;)

 

これは後輩からの叱咤激励ですので、寛容な先輩!!受け止めてやってください( ̄O ̄;)

 

ただ!!毎年、高校球児には頭が下がります( ̄^ ̄)ゞ

 

野球部挨拶で 「あした!!」(ありがとうございました( ̄ー ̄)ニヤリ)

 

 

 

感謝で始まり、感謝で終わる。そして、また感謝が生まれる。

ありがとう。

 

その時、その一瞬を大事に・・・

 

 

照泰仏堂  代表取締役 幡司剛成

 

 

 

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