予祝から・・・

1月 19, 2022 by 社長 幡司 剛成

皆さん!!こんにちは。

気がつけば1月ももう半ばが過ぎ・・・

もう「明けましておめでとうございます」は言えませんね。

 

皆さん!!知ってましたか?

「明けましておめでとうございます」は予祝だったことを。

年が明けると「明けましておめでとうございます」と言いますよね。

それは、「その年が良い年になっておめでとうございます」と、もう先に良かったと宣言してるんですよね。

 

日本の由来ってすごいですね(^_^)

 

予祝は僕も3年前に勉強しました。

 

春に行う花見も予祝。

その年の秋の収穫を日本酒で前もって祝うんです。

満開に咲く桜を、秋の稲の実りに見立てて・・・

 

予祝は、自分が叶えたい夢を先に祝うんです。

そして、それを楽しく・・・

 

深刻になると叶いません。

 

とは言っても、なかなか予祝は難しく、なかなか夢は叶わないと思うんですが、私は予祝で何が言いたいかと言いますと

「どんな状況でも楽しむ」ということが言いたいことだと思います。

 

人間は楽しむために生まれて来たのですから、どんな困難なことも楽しむということが人生を好転させ、魂の向上となるのではないかと・・・

 

どんなに幸福感を味わえたとしても、悩みは絶対になくなりません。

なくならない事を前提に悩みと向き合い、受け入れ、楽しく過ごす方法を見つけ出すのです。

 

嫌な事は勝手にやって来ます。

それは感情ですから・・・

 

じゃぁその嫌な事を乗り越えるのは、「意志」しかないんです。

 

その意志が高い人ほど、悩みの解消のスピードが早く、悩める現象が少なくなるんですよね。

 

その一つの方法が予祝。

 

おかげさまで、私は悩みがそんなにありません( ̄ー ̄)ニヤリ

志はまだまだ低いんですけどね( ̄▽ ̄;)

 

ただ!!その悩みの大きさが、アホみたいに大きいだけです(−_−;)

 

その悩みが私の頭皮の上で暴れまくってるみたいなので、頭皮の現状が・・・( ̄O ̄;)

 

 

 

感謝で始まり、感謝で終わる。そして、また感謝が生まれる。

ありがとう。

 

その時、その一瞬を大事に・・・

 

 

照泰仏堂  代表取締役 幡司剛成

 

 

 

 

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>