お骨の行き場所

7月 15, 2021 by 社長 幡司 剛成

皆さん!!こんにちは。

気がつけば夕方になっている今日この頃です。

そして!!7月も折り返し地点。

時の流れをゆっくり感じさせてもらえる時がくるのだろうかと・・・

でも、時の流れが早く感じるというのは、それだけ皆様に必要とされているという事なので、感謝しかありませんね。

まだまだ必要としていただきたいですね( ̄ー ̄)ニヤリ

ただ!!7月31日までに回らないといけないとことに回れるのだろうかと・・・

と!!毎年言ってますがなんとか・・・( ̄▽ ̄;)

 

さて!!ありがたい事に相談していただける方が多くなりました。

一番多い相談が、「お骨の相談」です。

昨今、お墓を建てられない方が本当に少なくなりました。

事情はそれぞれありますが、お骨の行き場所に悩まれています。

 

お骨の行き場所には、大まかにいうと3パターンございます。

(行政)

行政が行なっている永代供養は、合祀墓になり、お骨がみんな一緒に埋葬されますが、とにかく金額が安いです。

3万円ぐらいでお骨を引き取っていただけます。

東岡山にあります上道霊園にお尋ねしてみてください。

 

(石材店)

石材店が行なっている永代墓は、10年間は合祀墓の裏に骨ガメの状態でお祀りし、10年経つとお骨が皆さんと一緒になるケースが多いです。

金額は10万円前後が多いと思われます。

今は、樹木葬をされているところも増えましたね。

 

(菩提寺)

菩提寺に永代供養の場合は、お骨をお預けできるところとできないところがございます。

できる場合は、お骨をずらっと並べてお祀りされている場合と、小さなロッカー式でお二人まで入れる場合と、家族が入れる大きなロッカー式とあります。

年数は30年〜50年が多く、それ以降に檀家さんが入る合祀墓に移されます。

金額は、一年1万円として30万円〜50万円が多いと思います。

 

今、問題となっているのが、行政に預ける合祀墓は少し気が引けるという方や、石材店さんが行われている永代はちょっと遠いとか、菩提寺のお寺はお骨を預かる永代はしてないとかが問題になっています。

 

お寺様が行われている永代は、基本的には檀家さん(門徒さん)しかお預かりしません。

ですが、宗派問わず受けていただけるお寺様がありますが、いずれは宗派変えしなければなりません。

(中にはされなくていいお寺もあります)

 

で、問題なのが、当家の方はあまりそこを気にされてないことです。

家の仏壇は今までの宗派。

お骨がある場所は違う宗派。

そんな流れが生まれて来てますね。

 

まぁ〜元々は一緒ですから問題はないと思いますが、それぞれの教えがありますから、できれば同じ宗派、菩提寺に預けられるのが一番良いでしょうね。

 

そういった問題解決に向けて照泰仏堂は活動していってます!!

 

もし!!お悩みの方がいらっしゃいましたら、いつでも「ブツダンニスト 幡司剛成」までご連絡くださいね( ̄ー ̄)ニヤリ

一緒に問題を解決していきましょう!!

 

「困ったら照泰仏堂」

「困ったら幡司剛成」

 

皆さん!!よろしくお願い致します!!

 

いつも通り!!お金と恋愛関係以外のことなら何でも( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

感謝で始まり、感謝で終わる。そして、また感謝が生まれる。

ありがとう。

 

その時、その一瞬を大事に・・・

 

 

照泰仏堂  代表取締役 幡司剛成

 

 

 

 

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