「帰ろう」 - 照泰仏堂

「帰ろう」

6月 1, 2021 by 社長 幡司 剛成

皆さん!!こんにちは。

今日から6月!!

おかげさまで毎日が全力疾走です!!

ハァハァ言ってますので、只今、呼吸を整えてる途中です( ̄ー ̄)ニヤリ

 

休ませてもらえないこの感じが非常に心地よいです。。。

 

必要とされることに非常にありがたいと感じている今日この頃ですね。

 

もう皆さんに伝えておきます。

「6月も皆さんに助けて頂きありがとうございましたm(_ _)m」

 

言葉が未来を作り出しますからね( ̄ー ̄)ニヤリ

先に感謝。。。

 

その前に5月も皆さん本当にありがとうございました。

5月は、特に一人じゃないんだということ実感させられた月でもありましたね。

この5月でまた成長させてもらったと思います。

 

さて!!母親が亡くなって10ヶ月が経とうとしてます。

昨年の今頃はまさか亡くなるなんてね。

思ってもみませんでしたから・・・

 

不思議な感覚です。

 

この10ヶ月間はいろんな感情の起伏がありましたが、今は感謝と愛情しかありません。

 

ただ単に寂しかったのが、今となっては寂しさプラスそこに感謝と愛情がのっかり、私は母親のことが大好きだったんだと実感してます。

 

生きてる時は、多分、そんな感情は一ミリも見せてなかったんですが・・・

私もいなくなって気づいたのでね。

 

そして、母の偉大さを実感させられてます( ̄O ̄;)

お客様で数回しか母親と会ってない方が、想像以上にショックを受けられてることにです。

中には涙まで流して頂いた方も・・・

 

「あの笑顔が忘れられないと・・・」

 

私が普段言っている口調で言わさせてもらいますと

「おかん!!卑怯やで!!」と・・・

「こんなん遺されたら、息子として恥のない生き方に覚悟もたなあかんやん。」

 

まぁ〜これも母親がいなくなったからもてた覚悟ですからね。

それでよかったと思います。

 

ただ、痛みを我慢しながら、治療に対して子供に従ってくれた、この時期が近づいてくると、あの恐怖と申し訳ない気持ちが鮮明に蘇ってきます。

 

藤井風さんの「帰ろう」という歌で、「最期ぐらい神様でいさせて」というフレーズがあるんですが

「ごめん」としか言いようが・・・

 

この「帰ろう」という歌は、私と母親の言葉を代弁してくれてるような歌なんです。

 

母が亡くなって、数ヶ月後に偶然聴いた歌。

 

そこから、私と母親を繋ぐ歌として聴いてます( ̄ー ̄)ニヤリ

 

皆さんもよかったら聴いてみますか?。

 

それでは、藤井風で「帰ろう」お聴きください。

 

「あなたは夕日に溶けて〜♪♪♪」

 

お前が歌うんかい( ̄Д ̄)ノ

 

( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

感謝で始まり、感謝で終わる。そして、また感謝が生まれる。

ありがとう。

 

その時、その一瞬を大事に・・・

 

 

照泰仏堂  代表取締役 幡司剛成

 

 

 

 

 

 

 

3件のコメント

  1. さくら お邪魔します。 私も、この楽曲をよく聞きます。死生観のある歌詞なのですが、まだ理解しきれていません。 お母様は、大きくて当たり前でいて当たり前ではない、難しくて難しくない・・・そんな宿題を渡されたのですね。                            いつもありがとうござます。お邪魔しました。 返信 2週間 ago

    • 社長 幡司 剛成 さくらさん ありがとうございます。 さくらさんも聴かれてたんですか!! この歌は、今となってはなくてはならない歌になってます。 いつか藤井風さんと会うことができたら、なぜこの歌ができたか訊いてみたいです!! この宿題の一つの答えが、僕にとって「シンプル」だと思っています。 裸で生まれてきて、何も持たずに帰ろうと・・・ 結局、生きている間に得たものは、手放した方がいいと・・・ そして、できるだけ早く・・・ 聴くたびに同じ感情と新たな感情が生まれてくる、不思議な曲です。 そう思えるようになったことに感謝です。 さくらさん、いつもコメントありがとうございます。 返信 2週間 ago

  2. さくら 追記  さぁ 未来に向けて進もう・・・十分に生ききったら笑いながら帰ろう。   返信 2週間 ago

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