エンディングノートは書かない方が・・・

8月 28, 2025 by 社長 幡司 剛成

照泰仏堂が行ってる事業

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・生活(いきかつ)セミナー

 

*生活(いきかつ)とは

人生の最期まで楽しく生ききり、より良い魂の状態で来世へつなぐ。

 

終活を含む生活(いきかつ)セミナー承ります。

詳しくは「ちょうどよかった」と思える照泰仏堂までお尋ねください。

 

 

皆さん!!こんにちは。

ようやく普通に歩けるようになったかな?の今日この頃です( ̄ー ̄)ニヤリ

 

さて!!子供達もようやく夏休みが終わり、やっと日常に戻ります!!

 

子供にとっては天国の夏休み\(^-^)/

母親にとっては地獄の夏休み(T_T)

 

今年の夏休みは、家内は相当まいってましたね( ̄▽ ̄;)

何が一番まいってたかというと・・・

「兄弟ケンカ」

朝から晩まで・・・(−_−;)

9歳と5歳の息子たち。

男同士で殴り合い(ー ー;)

このエネルギーをスポーツに活かせれたらと思う日々でした。。。

まぁ〜これもいい思い出になるでしょう(^_^)

と言えるのは、父親の僕だからでしょうね(¬_¬)

家内の目の前で言ったら・・・

(°_°)

 

僕にとっても今年の夏休みはいろいろとありました。

 

・車を壁に擦る

・肉離れ

・友人の死

 

特に友人の死は何とも言えない感情でした。

ちょうど1ヶ月前になります。

享年50歳

病院に運ばれて2日後に息を引き取り・・・

急性白血病から脳出血。

 

亡くなる1週間前に、スーパーの駐車場で会ったばっかりでした。

その時は、少し覇気がないように見えたのですが、これからママさんバレーで汗を流すと・・・

なので、ビックリしました。

 

小学生の時にバッテリーを組んでた相手。

友人がピッチャーで、僕がキャッチャー。

センスのあるやつでした。

 

めちゃくちゃ早いですが早期退職をしており、孫も生まれ、自分の人生を謳歌している矢先のことです。

 

「何が起こるか本当にわからない」というのを身をもって教えてくれました。

 

ちょっと僕の捉え方は普通とは違う捉え方の話をしたいと思います。

これも供養の一つだと思い。

 

この友人は、もうすでにエンディングノートも書いていました。

葬儀の時にして欲しいことなど・・・

その通りにできて、そこに関しては本当によかったと思います。

望み通りにしてあげることができて・・・

家族の方も一生懸命にその通りにしてあげようと・・・

 

これも身をもってエンディングノートの大切さを教えてくれたかもしれません。

 

ただ、僕はこの反対の意味にも捉えてしまいました。

 

「エンディングノートは書かない方がよかったのではないか」と・・・

 

人生の目標を達成したい時は、言葉に発するのと書くことが良いとされています。

 

 

若くして最期の望みを書くという行為は、そうなりたいというメッセージになってしまうのではないかと・・・

 

 

エンディングノートは、人生の最期を覚悟された方か、高齢で人生の最期を見据えておられる方が書くことには、すごく有効的ではないかと・・・

そう捉えてしまいました。

 

そして、なぜかそれを教えてくれたようにも思えます。

それはなぜかというと、その友人と会えば人生観の話になり、僕が勉強していることを吸収しようという姿勢があったからです。

 

なので、あえて皆さんにも知ってもらうために書きました。

 

もし、エンディングノートを書くのであれば、人生の棚卸し表と、これからのしたい希望を書くのが一番良いのではないかと・・・

 

これはあくまでも僕の見解になります。

 

友人の死を、何かのカタチに生かせれるのであれば、僕の生かし方はこういったことかなと。

 

それを伝えることで、僕の中では生きていることになるのではないかと・・・

 

遺してくれたものを、それぞれの解釈で捉えていくことが、一番の供養と僕は思っています。

 

そして、いつも「死」というものを意識した生活をしているからこそ、気づけることではないかと・・・

 

なので、皆さんももしエンディングノートを書こうと思ってたら、葬儀の事より、これから何がしたいかを優先して書いてくださいね。

 

僕の携帯に入っている友人の名前は

「バッテリー」

 

 

感謝で始まり、感謝で終わる。そして、また感謝が生まれる。

ありがとう。

 

その時、その一瞬は大事に・・・

 

 

 

ブツダンニスト 生活セレクトアドバイザー  幡司剛成

 

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