ご購入の流れ

安置場所の寸法を測る

お仏壇を安置する場所を決められたら、1. 幅、2. 奥行き、3. 高さを採寸して下さい。
また、お部屋の状況をデジカメで撮影してご来店頂けますと、より的確なアドバイスが可能となります。
仏間の改造も承ります。

仏間の測り方(正面)

仏間の測り方(奥行)

お仏壇を置かれる場所の高さ・幅・奥行きなどを仏間の内々で取ります。

左右の巾は、お仏壇を収納する場所の柱と柱の内側(間)を測ります。

奥行は鴨居の内側からお仏壇を収納する場所の奥の壁までを計ります。

お仏壇を収納する場所の床から天井までの高さを計ります。

お仏壇を収納する場所の床から鴨居までの高さを計ります。

お届け・安置

お仏壇の安置サービスを実施しております。

照泰仏堂では、お仏壇御買い上げのお客様に無料で安置・仏具の設置サービスを行っております。
専門家が直接ご自宅までお仏壇を配達し、お仏壇の安置・お仏壇の御手入れと共に仏具の設置まで行います。 
お仏壇の設置後、仏具のお手入れ方法などの説明をさせて頂き、お引渡しとなります。

開眼式

新しくお仏壇を購入する際は、ご本尊、ご位牌に魂を入れてもらう開眼法要(かいげんほうよう)を行います。
地域や宗派によっては違いがありますが、ご本尊、ご位牌を祀り、必要な仏具もすべて飾り終えたあと、菩提寺の住職に来て頂き、魂入れの儀式をお願いします。

この儀式は宗派により「仏壇開き」「入魂式」「性根入れ」「入仏式」「お移し」などとも呼ばれます。
最近は四十九日の法要で魂入れをすることが多くなっています。
お寺様で法要を営むのであれば、ご本尊とご位牌を持参して魂入れをお願いし、帰宅後、お仏壇に安置します。

安置場所

唐木仏壇の御手入れ

  • 唐木や塗りの部分は柔らかい布で乾拭きをした後、ワックスを塗ります。
  • 彫刻などの細かい部分は毛バタキでホコリを払って下さい。
  • 真鍮性の仏具は研磨剤などを利用して磨きます。
  • ※漆器の仏具は乾拭きをして下さい。

金仏壇の御手入れ

  • 金箔・金具の部分は毛バタキでホコリを払います。
  • ※金具は塩分に弱く、錆びやすいため、直接手で触れると、指紋などが付着し取れなくなりますので注意が必要です。触ってしまった場合は、やわらかい布で軽く乾拭きして下さい。
  • 漆は水分に弱いため、漆塗りの部分は水拭きはせず、やわらかい布などで乾拭きします。
  • ご仏像やご位牌、扉のサン、細かい細工がしてあるところは、先の柔らかい毛筆などを使用し払って下さい。

照泰仏堂では、お仏壇の洗濯、修理・修復を承っております。
修理・修復についての詳細はこちらからご覧下さい。